バルトレックスを有用活用

バルトレックスとゾビラックスを比較しました。同じヘルペス治療薬になりますが一体何が違うのでしょうか?

ヘルペス治療薬の比較(違い)

ヘルペス治療薬の違い

バルトレックスゾビラックスは、代表的なヘルペス治療薬として知られています。よくバルトレックスとゾビラックスの違いは服用の回数と聞きますが、本当のところどんな違いがあるのでしょうか?その違いを項目別に分けてご紹介します。

バルトレックスとゾビラックスの効果の比較(違い)

バルトレックスとゾビラックスともにヘルペス・水ぼうそう治療に用いられますが、造血幹細胞移植の際の単純ヘルペスの発症にも効果あります。ゾビラックスは性器ヘルペス再発抑制が小児のみ適応しています。バルトレックスの有効成分は、より吸収されやすい塩酸バラシクロビルが使用されています。実はゾビラックスの有効成分アシクロビルをプロドラッグ化しているので、実質的には同じ成分なのです。

バルトレックスとゾビラックスの用法・用量の比較(違い)

バルトレックスとゾビラックスの用法・用量

服用回数の違いが知られていますが、含有量の違いと考えれば分かりやすいです。バルトレックスは有効成分塩酸バラシクロビルを1日に500mgを3回の服用となっており、1日あたり1500mgを服用することになります。ゾビラックスの場合、有効成分アシクロビルを1日に200mgを5回の服用しますので、1日あたり1000mgを服用します。小児の方は体重など規定あっても計算する際にこの数値がもとになります。

バルトレックスとゾビラックスの副作用の比較(違い)

バルトレックスとゾビラックスともに副作用は、ほとんど同じ作用を持っており違いはありませんが、双方ともまれに重い副作用が起こり得るので、いつもと変わった状態と感じた場合医師にご相談下さい。そのためにも用法・用量を守って服用するよう心掛けて下さい。また注意事項も同様です。持病、アレルギー、高齢者、妊娠されている方がその対象になります。併用する場合、心配な点や不明な点がある場合、必ず医師や専門の医療機関へ相談してください。

バルトレックスとゾビラックスの価格の比較(違い)

バルトレックスとゾビラックスの価格

バルトレックスは、500mg・1000mgの2種類の用量があります。500mgですと42錠入りと84錠入りがあり、1000mgには21錠入り、42錠入り、84錠入りがあります。価格は処方される場合には定価になりますので1箱あたり、500mg42錠入り7,000円、84錠入り14,000円となっています。1000mg21錠入り6,000円、42錠入り・12,000円、84錠入り24,000円となります。

ゾビラックスは、200mg・400mg・800mgと3種類あり、さらに200mgと800mgには25錠入りと50錠。400mgのみ50錠入りと100錠入りとなっています。価格は処方される場合には定価になります。1箱あたり、200mg25錠入り2,500円、50錠入り5,000円・400mg50錠入り7,000円、100錠入り・14,000円800mg25錠入り7,000円、50錠入り14,000円となります。

病院で処方される場合には価格の差がありますが、通販サイトからの購入の場合には、医師の診断がないため、自己責任になるものの価格の差はほとんどありません。症状に備えたい場合は通販サイトから購入した場合費用とさらに通院の時間も節約できます。覚えておきましょう。